今年もめろん組の子どもたちが恒例の“干し大根づくり”に挑戦しました。
大根に穴をあけたり、ひもで結んだりする作業は少し難しいようでしたが、一つ一つできあがるたびに「できたよ」「見て見て」と、嬉しそうに取り組む姿が見られました。
できあがった大根は、遊戯室のテラスの物干し竿へ一つずつ丁寧に吊るしていきます。ずらりと並んだ大根は、まるで白いカーテンのよう。風にゆらゆら揺れる様子は、冬ならではの素敵な風景になりました。
これから約一ヶ月かけてじっくり干し上げ、給食でおいしくいただく予定です。自分たちの手で作った食材が、どんな味に変わるのか…子どもたちも今から楽しみにしています。